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2007年5月13日 (日)

心から水があふれる時

いっぱいいっぱいになる、という言葉を聞くようになってから5年くらい経ったでしょうか。以前はこんな言い回しは滅多に聞きませんでした。そのうち、自分でももしかしてという時があり、なかなか良い表現だと思うようになりました。しかし、水をコップに入れる時もそうですが、あー危ない、というのは必ずわかります。要するにサインを自分で見つけるのが大切だと思います。問題はいつ黄色が赤に変わるかではないでしょうか。ふと考えてみると、自分はコップのかなり下のほうで黄色を出すようにしているような気がします。またそれで正解だと思っています。

以前先輩に言われたことがありました、「お前が辞めても仕事も地球も回るよ。」 まさにその通り。ですから黄色信号を発見したら早めにリラックスしようと心掛けています。

溢れてしまった水だけならいいですが、コップが壊れたら入っている水もパーですから。

今日のお勧めはバッハの二つのバイオリンのための協奏曲です。シンプルな掛け合いの素晴らしさは他に類をみません。聴いてみてください。下のサイトで1.Con in d, BWV 1043: 1.Vivaceをクリックすると試聴できます。http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0000035PZ%3ftag=foggcheerboyj-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT

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コメント

私の場合、出しっぱなしの蛇口の下にコップが置いてあって、もうずっと前から水は溢れっぱなしの状態です。
まぁ、考えようによっては「流水腐らず」でいいんですが・・・そう考えてやっていくしかないですね!

投稿: みっち | 2007年5月16日 (水) 13時44分

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