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2007年9月 2日 (日)

曇り

なぜ曇りは嫌なのでしょう。言葉にも「心が曇る」という表現があります。やはり人間には太陽の恵みが一番なのかもしれません。

しかし、音楽は意外と晴れの少ない北半球で発展しています。南では神や自然を敬う踊りや儀式にまつわる音楽が伝統的に残っています。一方で西欧では人の気持ちや物語に合わせた音楽が次々に出来ていったように思います。曇りや雪では自宅にいることが多いでしょう。家の中での娯楽に音楽や劇が大きな役割をしめていたのかもしれません。

私自身、曇りの日は家の中で仕事をするか、突然外で友人にあったりします。晴れの日は太陽を浴びたいという気持ちになりますから、作曲する時間は惜しくなります。

暑さは一旦お休みのようで、曇りが続いています。先週東北地方はもう秋でした。秋の準備始めましょう。

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コメント

天気に文句を言うのは人間だけかもしれないけど、本当に人間にとって太陽の恵みが一番だとも感じます。私は夏女で秋の空を感じるだけで淋しくなります、そして冬篭りを始めます。
カナダに留学していた友人が、曇天で心が曇りがちになった時、カナダ人の精神科医から、なるべく太陽を浴びろ、できなければコピー器の光を浴びろ、と言われたそうです。

投稿: someone cares | 2007年9月 4日 (火) 13時46分

私は、曇りや雨や嵐や梅雨も好きだよ。そういうと、忙しすぎるんだよ!って友達に怒られるけど。時間がゆっくり流れるから。いろんな日があるから、楽しいよね。お天気に文句言う動物は、ホモサピエンスだけなんだって。

投稿: 藍弥生 | 2007年9月 4日 (火) 00時01分

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