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2007年11月 5日 (月)

アメリカの謎(1) 環境

アメリカは謎だらけです。日本もそう言われていますが、言行不一致という点ではなかなか競い合っているような気がします。今日は、環境問題です。ゴア前副大統領がノーベル平和賞を取って日本でも授業に使われようとしている「不都合な真実」ですが、アメリカは全くごみの分別が進歩していません。当然、街のごみ箱に区別はなく、大学のキャンパスでするら限られています。プラスチック使いたい放題。一方で中国製品というか外から侵入する危険物に対する取り組みに対しては抜群の能力と関心を発揮します。 生活環境にはこれほどいい加減に見える国ですが、一方で機会の平等といった「社会進出の環境整備」は抜群です。隠れた才能を発掘する手立てはかなりしっかりしています。悪く言えば「安い時期に才能を発掘し高く売って儲ける」ということですが、機会均等制度、差別廃止のための割当制度、奨学金制度などが整っています。 生活環境とキャリア環境・・・バランスしませんかねえ。

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コメント

はじめまして。ピザテンフォーのyutakarlsonです。「不都合な真実」には、間違いもあり、イギリスでは学校教育にこれを用いることは「違法」という判決も出ています。私は、環境問題の中の特に地球温暖化について、現在だされている説はすべて仮説に過ぎないと考えています。これを私は環境問題の落とし穴と呼んでいます。是について書いていると長くなるので、是非私のブログをご覧になってください。
ピザ宅配というと、環境問題からは縁遠いと思われがちですが、私達は紙のピザボックスそのものを、なくす運動を展開中です。
ピザテンフォー全店で、紙のピザボックスをなくしたとすると、年間500トン以上のCO2削減効果があります。

投稿: yutakarlson | 2007年11月 5日 (月) 11時49分

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