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2008年1月28日 (月)

雪女

雪男はいるような気がしますが、雪女というのはあまり聞きませんよね。よく雨女とか雨男とか言い雨が降ることを誰かのせいにしてからかいますが。

しかし、雪を題材にした音楽は多いです。「雪が降る」「雪やこんこん」「なごり雪」などなど。雪自体は音もなく降り続けるのですが、雪が降るときの静けさに思わず音を合わせたくなるのでしょうか。クリスマスソングを作った時には当然雪を想像しているわけです。で、本題に戻りますが、雪女というのはどうも人を凍らせてしまうような怖さと暖かく成れない寂しさが同居しているような気がします。この冬の間にそんなことを想像しながら一曲作ってみたいと思っています。

今夜、東京は雪です。

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コメント

久しぶりにブログを見た今日も偶然雪です。が、驚きました。私のメールを見られているのではないかと、一瞬どきっとしたのです。つい、先日、友人がこの数年の私の事を‘積もる雪の雪女調’だったのに近頃漸く春らしくなった等と書いてきていたからです。その子はバブル時代には私を‘バブル女’と呼んでいましたが、雪女とはひど過ぎる…人を凍らせる怖さと暖かくなれない寂しさですか…確かに雨よりずっと雪が好きですが…寒いのは嫌いですから、暖かい部屋で外の雪を眺めているのが大好きなだけで、雪女となると寒い中、ずっと暗い、愛に飢えた顔して立っていなくてはいけないのですよね。それも手袋もなしに白い薄布一枚で…耐え難い!!
同じ雪でもクリスマスの雪は、家の中の暖炉の前の団欒の赤やオレンジ色のイメージで却って暖かいのに、雪女の雪は全く違いますね、本当に真っ白。でも、そんなイメージの曲を作ってみようなんてどんな心境なんでしょうか。暖かい家の中で外の雪を眺める余裕の心境であるようにと祈っています。

投稿: no one cares | 2008年2月 6日 (水) 12時04分

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