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2008年1月 7日 (月)

正月と音楽

ニューイヤーコンサートというのが日本中で開かれているようです。勿論、世界ではウィーンのコンサートが一番有名というかこれこそニューイヤーコンサートの代名詞であることは言うまでもありません。クラシックの音楽仲間に聞きますと、年末年始が一年で最も忙しいらしく、休みが2-3日しかない上に、演奏曲目も偏りがあって(第九は言うまでもありませんが、新春はラデッキー行進曲)知らないうちにバイオリンの上で指が動き出す、ということらしいです。

正月には一体何を聞いたらいいのでしょうか?毎年この自問自答しています。年末は、クリスマスがあり第九があり、蛍の光があります。正月は・・・「四季」というのは何かおかしいような。今年はPaul Winterを聴きました。20年前に買ったCDなのですが、サウンドは今でも新鮮で、自然に対する愛情のこもったサックスの響きはストレスを解消してくれます。

お正月に音楽三昧というのが、当初の計画でしたがそうもいかず、部屋の片付けを始めたりすると収拾がつかなくなりました。読む本を2冊(かなり減らした)にしましたが、これも読破できず。明日から本格的に1年が始まります。

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コメント

私も年末、友人がかけてくれたガイアシンフォニーの何番かにポール・ウインターが使われていたので、懐かしくなって20年前のCDを探し出して聞きました。良かったです。
長男がおなかにいたとき、胎教にと聞いたんですが、変わった子に育ちました。このCDのせいでしょうか?
今年の初めは、本棚にあった昔の本の中から村上春樹の「国境の南、太陽の西」を読み直しました。
若い頃読んだときとは違う感動がありました。
村上春樹を読み直してみようと思います。

投稿: みっち | 2008年1月 8日 (火) 12時35分

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