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2008年2月

2008年2月29日 (金)

コメントへのお返事

動物と踊る・・・30年も動物とお付き合いされている清水さんからのコメントありがとうございます。CDに入っている Picnic-friends and dogs は犬がこけた時に思いついたのですが、最近ライブで演奏している Doll Dance という新曲は動物が踊っている状況をイメージしています。ちょっと、動物にしては複雑かつクラブ系ですけどね。

乃木坂・・・ゆめちゃんからのコメントありがとうございます。乃木坂は喧騒の六本木に接していながら青山墓地とつながっているためか、一瞬時間がとまる町ですよね。そのまま赤坂へ行くとまた喧騒です。小さなレストランが路地裏にあったりして、休日たまにうろうろしています。青山墓地は日本近代史の勉強になります。お子様連れで行くことをお勧めします。

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2008年2月27日 (水)

病気

病気にならない人はいません。気が付かない人はいると思いますが。自分が病気だと気が付くかどうかは大事なポイントだそうです。通常、人間は菌が侵入すると体温を上げて死滅させようとするのだそうで、これで熱が出る理由がわかったのですが、熱が出ない場合は気が付かないのです。痛みとか汗とか、動悸とか・・・の情報が大事だそうです。

これは仕事でも同じで、ちょっとした痛みや異変に気が付かないと後で取り返しの出来ない局面になってしまいます。異変に気が付くチームメンバーがいるのは大事です。

自分の周りにそういうレーダーのような人がいるといいですね。ふとした、適格な一言を言ってくれる友人は自分の「病気」を初期に見つけてくれる大事な聴診器です。動物を飼っていると犬や猫が飼い主の異変に気が付いたという例は多いそうです。

そういう人皆さんの周りにいませんか?

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2008年2月26日 (火)

乃木坂から1年

16日に一周年コンサートをしましたが、デビューコンサートは昨年の今日2月25日でした。つまり今日が1年目ということです。場所は乃木坂のライブテリア、ソニー乃木坂スタジオにあるホールでした。いやあ、上がっていたのを覚えています。今だから明かしますが、最初にキーボードの曲、「バンクーバー」を演奏したのは、ピアノを弾いて会場全体が緊張感に包まれてしまうのを避けるためでした。今回は会場の都合で終演後出口でご挨拶が出来ませんでしたが、昨年はそれができました。

不思議なもので、1年経ち、ミニライブもいくつかさせていただくと、ちょっとは上がるのを抑えることができます。多分、誰かがこうした緊張感の研究を科学的にやっているとは思いすが、緊張感をハイにしてしまう技術は欲しいですね。

もう3月です。春です。柔らかな日の光につつまれて気持ちのよい音楽を考えて行きます。先日のコンサートについて色んな感想を頂きましたが、「やっぱり眠っていました。」というのがありました。思いっきり眠りに落ちて頂きたいと思います。

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2008年2月22日 (金)

次回へつなげます → 神戸!

もう1週間が経とうとしていますが、色々とコンサートについてご感想・ご意見を頂きました。スキーのジャンプではないですが、何事も細かい修正が更に大きな飛躍に繋がると思っています。色んなご意見を頂けるのは本当に嬉しいことです。

コンサートで最も自分でわからないのは照明です。ソロの時は音もモニタースピーカーである程度は掴めますが、照明だけは不明です。突然、Sunset Waltzを弾いていると、夕焼け色になるのは、「さすが、照明さん!」パチパチ、というところですが、お客様の席からどう見えるかがよくわかりません。ま、こちらもビジュアル系ではないので。

さて、次回は関西進出(?)です。3月15日に神戸北野ハンター坂のクレールでミニライブを行います。次回はアコースティックピアノに(キーボード無し)数曲バイオリンを加えます。是非遊びにいらしてください。予約は下記サイトからお願いします。

日時:2008年3月15日(土)19時半から~

クレオール http://www.papageno.jp/creole/schedule. 

「20080315.pdf」をダウンロード

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2008年2月18日 (月)

厚く・熱く感謝です~一周年コンサート~

16日(土)、一周年記念コンサートを無事行うことが出来ました。お越しいただいた皆様に心より御礼申し上げます。主催者のお話ですとチケットを購入できなかった方が100人以上いらっしゃり、前日まで電話が鳴っていたとのこと、本当にありがたいことだと思っております。

サントリー美術館ホールで初めての音楽コンサートだとのこと。その歴史に足跡を残せたことは大変光栄です。ピアノ、照明、PA全てが細かいところまで調整されていてただただ脱帽でした。

それから多くの若い方々に裏方でスタッフとして助けて頂きました。きびきびと動くその姿に思わず「何か手伝いましょうか。」と言いたくなってしまいました(こちらが手伝ってもらっているのですが・・・)。

バイオリニスト相川さんとのデュオはいかがでしたでしょうか。新曲を中心に美しい音色をお聴きいただけたと思います。彼女が登場する時のModern Galleryは、真夜中の閉館後の美術館をイメージしています。そこでアーチストがどこからともやってきてあの曲を演奏する、というのは絵になると思っています。

昨日頂いた皆様からの拍手と声援を2年目の活動に繋げて行きたいと思っています。本当にありがとうございました。

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2008年2月11日 (月)

犬のよそ見

三連休ですが皆様はどうされていますか。

今朝、用事があって外に出たところ、訓練中のラブラドルと遭遇しました。毛並みは普通ですが、やや気が散っている様子。訓練士と思われる男性が声を挙げて色々指示をしていました。ところが、ガラスに映る自分を見ては立ち止まるは、訓練士に怒られて振り向くと顔を訓練士の足にぶつけるは・・・。いやあ、先行きが思いやられます。

最後に、これは私がいけないのですが、犬を追い抜こうとしてチラッと顔を見たのです。すると後ろを向いたまま歩いてゴロン。訓練士に蹴られてダウン。犬も歩けばと言いますが、これほどよそ見の好きなお犬様は初めてでした。といいつつ和ませて頂きました。

ラブラドル君、頑張ってください!!

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2008年2月 7日 (木)

カラヤン

今年はカラヤンの生誕100周年だとのことです。カラヤンと言えば、ハンサムでオペラ歌手やソリストを次々に虜にしてしまった、などという週刊誌のような話しもありますが、次代のアーティストを育てたということでも(彼に認められると当然伯が付くのですが)その貢献は大きかったようです。私も小学2年の時に、最初に両親に買ってもらった交響曲のレコードがグラモフォンから出ていた、カラヤンとベルリンフィルの「ベートーヴェン第九合唱」でした。当然、百回どころではなくプレーヤーで聴きまくり、父のペンを拝借し、指揮棒代わりに振り回し、インクが飛び出し手が真っ青になったりしていました。今でもそのレコードは家にあります。

そのカラヤンを最初で最後に生で見たのが、ワイセンベルグとの共演。ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番でした。高校生の時だったと思いますが、そのカリスマには鳥肌が立ちました。動きに無駄が無く、姿勢がよく、オーケストラを高級車を運転するように格好よく操る姿に「指揮者になろう。」と盛り上がったりしました。もちろん、今は部下を操るのも大変は毎日ですのでオケなどやらずに良かったということなのですが。

カラヤンがなぜこんなに有名になったのか。それはメディアの利用だと言われています。ビデオ録画も積極的でした。時代を先取りする・・・今彼が生きていたらどのようにネットを活用していたのでしょうか。

今夜も雪です。

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