« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月

2008年3月31日 (月)

京都公演決定!!

急遽、京都公演が決定しました。

5月6日(火・祝)15時から、京都のアルティホール で行います(http://www.alti.org/index.htm)。つい先週決まったので詳細、チケットの入手方法等がまだ確定していませんが、お越しいただけます方がいらっしゃれば dflat0407@yahoo.co.jp までご一報いただければ確保させて頂きます(入場料は3000円の予定)。アコースティックピアノの演奏で、神戸のライブで共演したバイオリニストの山口さんと数曲共演する予定です。

取り急ぎご連絡まで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ストラディバリウス

先日、ストラディバリウス君(あえて親しげに)にお会いしました。世界で活躍するバイオリニストの方と練習する機会がありまして、「今日はストラディバリを持ってきました。」と言われ、こっちは超緊張状態でした。しかし、よく考えると300歳くらいなのです。彼(彼女かも)は何人ものバイオリニストの成功、苦悩、感動を一緒に味わい、創造し、これからもそれを続けていくのです。人生は幻かもしれませんが、彼にとってはまだまだ序の口かもしれません。地球が破滅するまで生きるかもしれません。最近はバイオリンの修復技術もかなり進歩しているようです。丁寧にケアをすれば寿命はないのかもしれません。

ちなみに、ぬくもりが部屋中に広がるような暖かく、かつ緊張感のある演奏でした。バイオリニスト様、そしてストラディバリウス君、頑張って!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月22日 (土)

春よ来い

寒いと思ったらこの暖かさは何でしょうか。友人とランチをしに外へ出たら、尻尾、尻尾、尻尾・・・お犬様の行進でした。というよりは犬も嬉しいのか、よくぞここまでと思うくらい振っておりました。

さて、春よ来い、と冬には言うのですが、いざ来てしまうと次は夏なので憂鬱になります。春と秋がとにかく長ければいいと思うのですが。夏は野外のロック、冬はオペラ、秋はなんでもあり、春の音楽はやはり花の歌だと思います。さくらの散り方を見ながら作れるといいですね。なぜ、美しく散るのでしょうか。どうしたら美しく散るのでしょうか。以前、この散り方の話をアメリカ人にしましたが、理解不能(たぶん解説の問題が大)だそうでした。

東京は27日開花だそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月16日 (日)

神戸デビュー

Dsc0042915日に神戸のクレオールでライブを行いました。本当に気持ちのよいライブハウスで、ブロック作りのシンプルな箱の中、心地よい響きにシーンという音が聞こえそうな静寂がありました。写真は、その時に弾いたピアノです。

バイオリンの山口さんとはこれが2回目の演奏です。彼女は関西方面で活躍されています。ジプシーバンドの一員としても演奏活動を幅広くされています。

ブロック作りのこじんまりした会場なのでリズムを使うとかなりうるさくなるので今回は生ピアノ・オンリーにしました。優しい音色だったとのご感想を頂きました。天気が良かったせいもありますが、神戸はいいところでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月15日 (土)

すうっと~

Someoneさん、ももこさん ・・・同化するようにすうっと入っていく音楽とのコメントありがとうございます。私も音楽や小説、絵画ですうっと入っていく経験をします。例えば、ゼウス・フェイバーというNew Ageグループの曲は、星空の下で聴くと、体と空が同化する(「どうかしている」とも)ような気分になります。シャガールの絵を最初に見たときもそうでした。中学時代に親戚に初めてシャガールの存在を教えてもらい、吸い込まれるような感動を覚えました。小説では、宮本輝さんの「青が散る」をあっと言う間に読んでしまった学生時代が懐かしくなります。

すうっと入っていく、そんな音楽をこれからも作って行きたいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 9日 (日)

春・神戸

春、なのでしょうか。今年のサクラは東京で3月27日が開花予想です。

さて、春になると明るい曲を作ろうかとこちらもわくわくしてきます。春を題材にした曲は皆明るいではありませんか?有名なビバルディの四季も春が最初にあったので大ヒットになったと思っています。いきなり、夏でもないでしょ。しかし、オーストラリアの人だと秋なのでしょうか。

私の曲は短調(マイナー)が多いと言われています。多分、夜作ることが多いのでちょっとくら~くなるのでしょう。朝作ると明るいですよ。

さて、春最初の演奏を神戸で今週土曜15日に行います。今回はキーボードなし、ピアノにところどころバイオリンを入れて優しい雰囲気の中で行います。もし、関西にご友人がいらしたらご連絡差し上げてください。

http://www.papageno.jp/creole/schedule.htm

「20080315.pdf」をダウンロード

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年3月 8日 (土)

リズム

生活には色んなリズムがあります。規則正しい生活をしましょう、とよく言われますが、これもリズムを維持することだと思います。これが一人でピアノを弾いていると、ふと「もしかして、リズム狂っていないかな。」と思ったりします。そうなると大変です。脳の中で色んなリズムが錯綜し、「正しい」リズムをランダムに探し始めます。しかし、指は動いている。

新幹線や地下鉄に乗っていると曲が思い浮かぶことがあります。言うまでもなく、電車の音がドラムになっていて、リズムを打ってくれるため歌い易くなる、ということかと思っています。

何事もリズムが大切ですね。無理のないリズムはいくつだったのか・・・。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年3月 4日 (火)

歌う

歌う、これが本当に大事であることが遅まきながらわかってきました。なぜ、歌を皆聴くのでしょうか?音楽も曲だけでなく、詞が持つ影響力ははかりしれないものがあります。最近、曲を書いている時は歌えるかどうかを考えています。とは言っても、音域がとんでしまうこともあるので簡単ではありませんが・・・。

他の楽器とコラボするときはまず私が編曲するのですが、「もっと歌いたいのですけど。」と言われるときがあります。これが、目からうろこだったのです。つまり、オーケストラでも伴奏と思われる部分の楽器も皆歌わないといい演奏にならないのです。

仕事も同じだということにあらためて気が付きました。どんな仕事でも協力して頂くメンバーが歌えるようにセットしないとならないのですね。

「もっと歌いたいのですけど」と軽く言ってくれた一言に御礼です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »