シンプルライフ
仕事も音楽もなるべくシンプルにと思いながら、なぜか少し複雑になってしまう、そんなことありませんか。心に残る歌はオルゴールの単音で感動する、と言われています(これは前にも書きましたね
)。シンプルに仕事をしようとすると、複雑になってしまうのはなぜでしょうか。
音は厚くしていくと満足感が増すようですが、実際の大ヒットは本当にシンプルなメロディが多いのです。例えばベートーヴェンの第九の歌。たったの5度の間にすべてが凝縮されているのです。これを聴くと愕然とします。仕事や人間生活も、たぶんいくつかの簡単なフレーズでかなり気持ちよくなるのでしょう。実践すればの話しですが・・・。最近、新入社員が入ってきて、よく挨拶をします。どれだけ続くか注目しているのですが。挨拶もひとつのシンプルフレーズですよね。
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コメント
さくらが散るイメージの曲作りに苦心されてる内容を読んだ時、少しショックでした。Aperitifsがあまりに自然なので創られる方も簡単にすーっとできるように錯覚していたからです。そして、良い曲は、おっしゃるようにシンプルで、‘作った’という感じがないものだと思っていたので…無知過ぎましたね。音楽の事、さっぱりわからない私が言うのも何ですが、1番目の曲は何か頼りなげな完成されてない印象が好きです。12番が一番好きなので矛盾していますが、素人からすると12番は完成された、創られた感じがします。あまり苦労して創らないで下さい、本当に矛盾無知ですみませんが。
投稿 わたくし | 2008年4月23日 (水) 23時05分