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2008年8月18日 (月)

オリンピックと音楽

オリンピックです。時差がないのでつい見てしまう、という人が多いのではないでしょうか? 

TVでは各局がテーマソングをアーティストに依頼して流していますが、オリンピック自体の音楽はいつも興味があります。ロサンゼルス大会ではジョン・ウィリアムズが担当したが、彼はその後も2回担当しています。デビッド・フォスターも母国カナダの大会以外でも3回、特にアトランタでセリーヌ・ディオンと演奏したPower of the Dreamは大変綺麗でかつ迫力がありました。勿論、忘れてはいけないのが、われら日本を代表する坂本龍一さんがバルセロナの開会式を担当しています。

今回も中国的な民族音楽を散りばめつつ、パワーのある曲が多いように感じています。世界中からこれだけの人があつまる行事はありません。W杯は、きびしーい予選を勝ち抜かないと参加すらできません。やはりオリンピックは特別です。そこで皆が五輪ではなく、一輪になるような音楽が違う言語で歌われるといいな、と思っています。

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