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2008年9月 7日 (日)

夏は終わっていなかった

「夏が過ぎて」といタイトルの曲を作りました。夏が終わったと思っていたのですが、勘違いでまた暑いですね。政治も熱くなっていますし、冷えているのは株価くらいでしょうか。

さて、最近雨が多いので、住んでいるアパートの玄関に居候している蛙が復活というか喜んでいます。雨が降ると必ず、玄関をうろうろ。夜中で暗い時はなかなか見えず、ついつい足にぶつかってしまいます。しかし、蛙の鳴き声も、なかなか魅力的だなと思うようになってきました。いつか、こうした生き物の声をイントロに使って曲を作ろうかな、と思っています。前にも書いたような気がしますが、ノルウェーでは蛙というと、ピアノ協奏曲で知られる作曲家グリーグのマスコットとして有名です。

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コメント

私も、どんな曲かとても聴いてみたいです。もちろん、蛙の歌でなく‘夏が過ぎて’の方です。でも、玄関の足元に蛙って、どういう事なんでしょう、こっちの方も気になってきました。去年、白川郷で、宿泊先のガラス戸に、夜、蛙が数匹へばりつき、中に入ってきそうな勢いで、心の中が絶叫状態だった光景を思い出します、でも、何故、都会に?東京に住んでいらっしゃるとばかり思っていました。足元に蛙がぶつかるのも大変ですが、身体伝いに、ぴょんぴょん上ってきたら、もっと大変です…気をつけないと…蛙、平気なんですか?なんでしょうね…

本当は、夏が過ぎての方のコメントのはずだったのですが、長くなったので止めておきます…

投稿: someone | 2008年9月11日 (木) 00時53分

すてきですね!どんな曲になるのか聴いてみたい。
ちびわんこと歩いていると
四季折々の自然の音に気づきます。
虫の音や鳥の歌声はもちろん、
自分の足音も、
朝露にぬれた草っぱら、夏の乾いた土、落ち葉、季節によって変わるんですよね。
今は、細くあけた窓から
邯鄲と鈴虫の声が聞えてきます。
急に涼しくなりましたから、夏のお疲れがでませんように。

投稿: しばわんこ | 2008年9月 9日 (火) 20時17分

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