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2009年3月16日 (月)

もちろん木は生きています

先日、海外で活躍されている写真家(カメラマンと言わない)とお話しする機会がありました。彼は、この季節には桜を撮影するために日本にやってきます。どのような桜の写真をとるのですか、という問いかけに「自然との調和がいいのです。」とのこと。風とか雨とか、自然にさらされる木々と花の姿が生きている実感を映し出すのだそうです。言われてみて、音楽とすっごく似ているなと感じました。

音楽はメロディやハーモニーが生まれた背景を知ると、音と映像が融合するように感じます。音がそれ以上に生きてくるということなのだと思っています。風、足音、葉の擦れ合う音、しずく、そして感情・・・。それを音にする試みは古代から続けられているようですが、自分も少しづつですがトライを続けていこうと思います。

そうしないと、音が生きてきませんよね。

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コメント

何でもみんな、生きているのかも?っておもうことあります。亡くなった人も動物も、メッセージくれることあるから。

投稿: おーちゃん | 2009年3月23日 (月) 19時41分

南からたどっていけば、何回もお花見できて、写真たくさん取れるのが日本のいいところ。季節があるっていいよね。変わり目は、ペットの病気が多くなるので、ちょっと心配だけど・・・。

投稿: 藍弥生 | 2009年3月17日 (火) 00時23分

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