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2009年4月 5日 (日)

作曲との出会い(3) は~、ほ~

さて、コンクールも近くなり色んな先生(現役のジャズマン)が教えに小学校に来ました。金管、木管、ドラムの各先生は特徴がありましたねえ。トロンボーンの先生は、大変温厚な方で、怒ることは一切なし。曲芸のように、3分くらい息継ぎをしないで吹いてしまうのには驚きました。「吹きながら息を吸うんだよ。」 は~、その時は信じておりました。金管の先生は、ピシッと怒るのですが、ほめる時はべた褒め「サイコー、サイコー。」 ドラムの先生は長髪で、目がどこにあるのか見えない。しかし、寸分の狂いも無く、リズムを叩き続けるのです。彼が叩き始めると、いつも皆がシーンとしてそのスティック捌きに聞き入っていました。そして、ピアノのM先生は5線紙にあっと言う間に、コード進行を書いていき「これが、解決方法。」(と言われてもねえ)。

しかし、共通点がありました。その当時は何とも思っていなかったのですが、大体先生方は「彼女」を連れてくるのです。小学校の音楽室にですよ!彼女なのか奥様なのかよくわかりませんが、6年生の女の子はその話しで盛り上がっていたようでした。私は全く付いていけず。ほ~、その「彼女」たちは皆お美しいかたでありました。

しかし、譜面は読みにくかったです。綺麗に印刷された譜面しか読んだことがなかったのですが、もらった譜面はすべて手書きのコピーでした。

そしてコンクールのシーズンになりました。

(では次回に)

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コメント

音楽に恋は必需品なんですかね?だったら、やってみようかな。

投稿: ひろすけ | 2009年4月10日 (金) 23時53分

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