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2009年5月 6日 (水)

限りある命だからこそ

絵や音楽では、「命がある」と表現されることがあります。つまり、活き活きしていて、エネルギーがあるような強い感触があるのだと思います。強くなくても、しっかり息をしているように感じたりするのでしょう。

生物は限りある命なので、芸術作品にこのような表現が使われることは、作品に「永遠の命」があるようで何とも不思議です。限られているからこそ悩み、もがき、しかし笑い、楽しむことができるような気がします。その中で感情表現豊かな曲もできてくるのでは。1月のライブで演奏した「もう一度」は、悲しいお話が曲の背景にはあるのですが、多くのお客様から「元気が出た。」というコメントを頂戴しました。

限りある命が元気になるような曲を作っていきま~す。

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コメント

命があっても、気持ちが死んでいたり、鬱になっていたり、5月病の友達に、聞かせたいなあ。D-flatさんのコンサート。

投稿: おーちゃん | 2009年5月15日 (金) 01時07分

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