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2009年6月28日 (日)

海外音楽エピソード(7)クインシー・ジョーンズ

クラシックではありませんが、マイケル・ジャクソンの話になったので、今日はクインシー・ジョーンズのお話を。覚えている方は相当なベテラン??だと思いますが、「鬼警部アイアンサイド」というテレビシリーズがありまして、そのテーマソングが無茶苦茶カッコ良いビッグバンドの曲でした。音楽担当を調べると、それがクインシー・ジョーンズだったのです。それから色んなところで彼の名前を見ることになりました。もちろん、ディスコブームの中での大ヒット「愛のコリーダ」で日本でも不動の地位を得るのですが、マイケル・ジャクソンの「スリラー」のプロデュースも彼です。

で、エピソードですよね、書かないといけないのは。

まずは、トム・ブラッドレーというロス市長が知事を目指している時に、クインシー・ジョーンズがロスのアムフィシアターで支援コンサート(米国では選挙でよくあります)が開かれました。たまたま、ロスに滞在していた私は、友人にチケットを取ってもらって見に行ったのですが、なんとパティ・オースチンやらスティービー・ワンダーまで登場してしまう、とんでもないコンサートでした。相当得した気分でした。

その翌年、コロラドでスキーをしていた時でした。ランチを取っていると、どう見てもクインシー・ジョーンズとしか思えない人が家族でランチをしているではありませんか。いや、そんな馬鹿なと思いつつ、ずうずうしく話しかけ写真まで一緒にとったのです。大変気さくな方で、有名人の雰囲気は全くなく、彼の娘さんが大変日本に関心があることも話してくれました。そして、その写真を後日彼の事務所に送ると、一週間ほどして「The Dude(愛のコリーダ)」のカセットテープとサイン入りの手紙が返送されてきたのです。かかかかか、感激!!彼との写真は宝物です。

しかし、もう彼もマイケル・ジャクソンのアルバムをプロデュースできないのですね

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コメント

「鬼警部アイアンサイド」懐かし〜い!トシがバレますが・・・!?
音楽担当がクインシー・ジョーンズだったんですか!?ビックリしました!♪

投稿: 撫子 | 2009年6月28日 (日) 17時38分

オーラのある人って、やっぱり凡人と違うなあって思うことあるよねー。大江健三郎さんに、ずうずうしくも、自分の著書を差し上げたら…はがきで感想文くださって・・・我が家の家宝となりました。あきらめずに、恐れずに、お声をかけると、楽しい人生?

投稿: 藍弥生 | 2009年6月28日 (日) 07時44分

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