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2010年8月21日 (土)

夏休み終了 - セミの順番

夏休みも今週で事実上終了です。本当に暑い毎日ですが、緑があれば本当に涼しくなるのでしょうか?それとも限界を超えているのでしょうか。

さて、今年も感じたのはセミの啼く順番です。虫の声は大好きで、じーっと聴いているだけで「生」を感じます。ニーニーゼミ→アブラゼミ→ミンミンゼミ→クマゼミ→ヒグラシというのが一般的だと思っているのですが、まず二ー二ーゼミの期間が極端に短縮。東京都心でもクマゼミの声を聞いたりします。しかし、不思議なのは彼らは7年超も土中にいて、どのように羽化のタイミングを決めるかということです。羽化中のセミに触ると、プログラムが停止して、成虫になれなくなるという話を聞いたことがあります。それほど精巧なプログラムを最後にどのように修正して、地上に出るタイミングを調整しているのでしょうか?

来年の順番はどうなるのでしょうか?南方の蝶が都心で見られるとか?大自然は何年も前から地球の変化に対応を始めているということですね。

ところで、以前自宅で鳥を飼っていたころは、ピアノに合わせてよく鳴いてくれました。虫はさすがに寄って来ません(笑)。

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コメント

子供の頃、家で亀を飼っていました。
引越す時、海に返してきたのですが、「亀は長生き」というから、まだどこかの海で生きているかも知れないんですね。「今年の焼け付く砂浜は素足に痛い」などと言いながら…とても不思議です。
今年と同じ蝉には、もう二度と会えないのに。
そう思ったら無性に、あの時の亀に会いたくなりました。お互い判別がつかないのが問題ですが。もしも判別がついたら、本当に感激の再会!! 思わずハグですね。

投稿: | 2010年8月23日 (月) 00時32分

驚きました。この夏ずっと、蝉について似たような疑問を持っていました。その道の大家とは疑問のレベルが違うのでしょうけど…

「地中に7年」という事は、そんなに浅い地中ではないはず。では、どうやってそんな地中深くに潜って、7年経ったら、どうやってそれがわかって地上に飛び出してくるのかとても不思議でした。最初は、羽をつけた形で地面を突き破って出てくる姿を想像していましたが、それは違うようですね…

投稿: わたくし | 2010年8月23日 (月) 00時09分

我が家(神奈川県)周辺で蝉が鳴き始めたのが、7月30日から。
今年は、かなり遅かったです。
何というか、蝉にとってもただ気温が高ければそれで良しという訳ではなく、
湿度や輻射熱など人間にはおよそ及びもつかない様な条件が整わないと
ならないのでしょうね。
あるいは、人間の胎動といった物も影響するのかも。

バルタン星人も、この時期に侵略を考えているのでしょうか。
あっ、歳がわかってしまう・・・。(笑)

投稿: LONE-WOLF | 2010年8月22日 (日) 05時34分

友人の犬は、笛に合わせて歌います!?
ウチの猫は寝てしまいますが・・・♪

投稿: 撫子 | 2010年8月21日 (土) 23時03分

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