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2010年12月27日 (月)

2010年回顧 (2) TVドラマ

今年もドラマは楽しませて頂きました。だいたい、録画して週末や就寝前に見ているのですが、もちろん全て見れるわけでもなく、視聴率も気にせず、当然好き嫌いもあったりして、全く客観性はありませんが、気付いたことをいくつか・・・。

  1. 心の葛藤
  2. 日本よ元気になれ
  3. 女性主人公

1の心の葛藤ですが、当然ドラマはこの部分に力を入れているわけで、全てがこの要素を反映しています。しかし、より複雑な問題を取り上げていたような気がします。名作「不毛地帯」は言うまでもありませんが、松雪さん主演の「Mother」も心打たれました。「コードブルー2」も各主人公が持つひとつひとつの悩みが表現されていました。

2は、「ゲゲゲの女房」と「龍馬伝」です。前者は貧乏でも前向きに生きる姿勢が共感を呼んだそうです。龍馬はいつでも「日本よ立ち上がれ」と言っているようでしたね。明治維新の30代はとんでもないことをしたのだとあらためて痛感しました。

3は、色々あるのですが、自分が好きだったのは「ハガネの女(女教師物、吉瀬さん主演)」と「パーフェクトリポート(松雪泰子さん主演)」です。コメディ系では「小田霧響子の嘘(石原さとみさん主演)」。上戸彩さんの「流れ星」、菅野美穂さんの「ギルティ」も男性主役陣と素晴らしいコンビだったと・・・。

こんなに見ているのですか、と言われそうですが、ええ見ていました。他にも見たいのは沢山あったのですが、1-2回録画し損なうとついつい・・・根性なくて中断していました。

来年もスタッフの英知の結集に期待しています。

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コメント

明けましておめでとうございます。

昨年も、ドラマはよく見ました。
私の場合は、スカパーで海外ドラマが多いのですが。
それでも、地上波では毎シーズン2~3本位は見ています。
選ぶ基準は出演者で。
番組ガイド誌には、毎シーズンそのドラマの内容や出演者が掲載されているので、それを参考にして候補を決めます。
どのドラマも最初の3話位まで見てから、その後を見続けるかどうかを判断。
毎回録画をして、深夜にゆっくりと見ています。

海外ドラマに比べると派手さに欠ける日本物ですが、奇をてらうことなく心に染みいるドラマを作って欲しいものですね。

投稿: LONE-WOLF | 2011年1月 1日 (土) 19時35分

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