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2011年1月17日 (月)

高度経済成長期の文化・芸術

日経新聞に日本が経済成長期に、文化芸術への思いに欠けていた・・・という記事がありました。それに同意するかどうかは別として、やはりアニメと漫画を考えざるを得ませんでした。それらが芸術でどうかの議論はさておくとして、1960後半から-80年代にかけてのアニメと漫画には大いに研究の余地があるような気がします。

ウルトラマン、ウルトラセブン、巨人の星、あしたのジョー、タイガーマスク(今話題ですね)、ブラックジャック、火の鳥、そしてサザエさんにフジ三太郎、など。今の漫画・アニメはまたさらに新時代へ入っていますが、その当時の作品は、テーマが強く、時代背景の描写もあり、今読み返しても感ずるものがあります。

海外から、または日本古来の文化芸術も確かに大事ですが、その高度経済成長期に新しい形の日本文化が生まれていたように思えてなりません。

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コメント

世の中に語りかける力を感じますね。

投稿: D flat | 2011年1月24日 (月) 00時37分

昔のドラマにしてもアニメにしても、味わい深いのはなぜなんでしょう?
CSで専門チャンネルがあるので、毎週のように視聴しています。
懐かしい町並みを見ると、思わず引き込まれてしまいます。
あっ、歳がバレそうですが。(笑)
当時の作品には、思いやりというか…優しさを感じるような気がします。
現在の物と比べると、作りは荒いし言葉遣いも危ないのですが、何か情熱みたいな物を感じますね。
リメイクされるべき作品も多いと思います。

DVD-BOXも買ってしまいました。
『俺は男だ!』、『白い滑走路』等々。
たぶん、再放送で見た物だと思うのですが、懐かしさに駆られてつい。(笑)

投稿: LONE-WOLF | 2011年1月20日 (木) 00時21分

そうですね。漫画にはその時代を動かす力があると思います。(鉄腕アトムとか藤子不二雄とか宮崎駿とか)

投稿: たろぽん | 2011年1月18日 (火) 22時33分

アニメ、漫画全盛時代には懐かしい名前ばかりです。
「ドカベン」は如何でしたか?♪

投稿: 撫子 | 2011年1月18日 (火) 13時01分

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