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2011年2月 5日 (土)

Wall Street

「ウォール街」という映画をご存知でしょうか。1987年バブルの最中に、拝金主義への警告(?)として大ヒットしました。この度その続編が同じくマイケル・ダグラス主演で公開されています。20年以上経ったということです。

私は前回策をまさしく87年、アメリカ滞在中にアメリカ人の友人と見に行きました。友人が「こんな社会はおかしい。」と言っていたのを今でも覚えています。今回は最近の金融危機を題材に主人公が刑務所から戻ってきたところから始まります。

内容はともかく、この世の中、年金や保険の運用があり、資産を増やしていくという作業は必要になります。なぜそこに多くの関心が集まるか?たぶん理由のひとつに、「外からはわかりにくい。」という部分があるのだと思います。大学ではファイナンスや運用の授業が人気のようです。実は、中学生くらいから、しっかりと基礎理論は教えるべきだと思います。おもしろさも、怖さも、リスクの軽減方法も、そして倫理も。

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コメント

『ウォール街』
懐かしい映画ですね。
当時は、株になんかまったく興味が無かったのですが、どういう訳か今ではその株で資産形成をしている始末。
インサイダー取引に興味はないですが、情報収集には敏感です。
と言っても、ほとんどがテレビや雑誌から得られる物なのですけれども。

取引に於いては、自分の感性がすべてです。
その感性を養うのが、自身の経験ではないでしょうか。
お金儲けは汚いと子供から遠ざける事よりも、働く事で得られる対価を経験させる方が感性を養う意味でも有用かと思います。
働いて得たお金を無駄に使ってしまった虚しさを感じるだけでも、良い経験になると思うのですが。(笑)

投稿: LONE-WOLF | 2011年2月 6日 (日) 07時12分

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