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2011年9月19日 (月)

音楽の先生(6) ジャズの世界

聴音や楽典が楽しくなったころ、小学校のブラスバンドに入ることになりました。ブラスバンド? 楽器は? ピアノです。 音楽の先生が、小学生にジャズバンドを結成させようとされていて、ピアノを習っている生徒を集めて、オーディションみたいなことをやったのです。ピアノを弾く男の子があまりいなかったので、なんとなく合流。 運動会では、さすがに校庭にピアノは運べないので、太鼓をたたいていました。 楽譜などなく、「自由に叩け。」というので、「おかず」を入れていたらえらく怒られました。 

さて、バンドは、こんな編成だったと記憶しています。

  • ピアノ、ドラム、ベース
  • フルート3、クラリネット4、アルトサックス2、テナーサックス2、バリトンサックス1
  • トランペット3、トロンボーン3

初めて楽器を持つ人ばかりだと思うのですが、教則本を徹底してやらされてあっと言う間にうまくなっていく様はびっくりでした。各パートの先生が毎週くるのですが、この先生方が今思うとおもしろい方々でした。よくは知らなかったのですが、ビッグバンドのプレイヤーの人達だったのです。子供好きだったのか、時おり奥様までご一緒にこられて・・・。この「奥様」が、また綺麗だったのです。

ここで私は、コード記号なるものを教わりました。また、展開なるものも教えて頂き、アドリブの入門編もかじらせてもらいました。楽しくて仕方なかったです。小学校に行くのが楽しくて、時折「あの頃の気持ちは何だったのかなあ。」と思ってしまいます。

そして、先生は「コンクールに出るぞ!」

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