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2013年2月 3日 (日)

病院と音楽

昨年も何人かの見舞に病院を訪れました。病室には音楽は流れていなくて、各自iPodやPCを持ち込んで聴いているようです。もちろんTVは液晶。

音楽や絵は、人の嗜好が判断できないので、公共の場に流すには相当な勇気がいると思うのです。スキー場でも日本はかなり音楽が流れていますが、海外ではあまり記憶がありません。

しかし、体を病んで、心細くなっている医療の場に、ふと安らぐ音楽が流れているのは「あり」のような気がしています。Aperitifsをリリースした時に、医療に携わる方々から、医院の待合室で流している、という嬉しいご連絡を受けました。また、歯科の方々からは治療中に流しているということもお聞きしました。歯科では、ギーンというあの音が恐怖感につながるので、やさしい音楽が絶えず必要なのだとのことでした。

病院の喫茶室や、休憩室に静かに流れる音楽で、少しでも患者さん、医療関係者のストレスがなくなればよいですね。

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コメント

私の行く歯医者は、女医先生の趣味なのか・・・洋楽ポップスが流れてます(*^_^*)
私はヒーリング系の音楽が良いな~~って思ってるのですが(歯医者苦手なのでww)

D flatさんの曲が流れてたら、聞きって嫌な治療時間が短く感じられそう。。

投稿: にゃん | 2013年2月 7日 (木) 15時32分

昨年、父親が認知症を患いました。
現在は専門の病院に入院中ですが、院内には何の音楽も流れてはいません。
この様な病に冒されている患者さんにこそ、心安らぐ音楽が必要なのではないかなと、訪れる度に思います。
大声を上げ叫んだり、徘徊している彼らの心の奥底にはきっと、穏やかで平穏なるスイッチが隠されているのだと。
それを、音楽で呼び覚ます事が出来るのなら、素晴らしい事だと思います。
今度カウンセラーの方に話してみますね。

投稿: LONE-WOLF | 2013年2月 3日 (日) 20時05分

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