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2013年3月18日 (月)

声と音楽と

ビートルズの曲を聴くと、ジョンなのかポールなのか、歌っているのがどちらなのかよくわかりますよね。イエスタデイをもし、ジョンが歌っていたらどうなっていたのかと思うと、ミステリアスですが楽しくもなります。

声は音楽の基礎みたいなもので、太古の時代から「うた」は欠かせない存在です。楽器はどんどんと開発されていきましたが、歌は声そのものでしたから音域も限られ、「開発」しようはなく、その時代にあった声が好まれたのでしょう。

しかし、レコーダーができたのはつい最近です。昔の人は自分の声をどのように思っていたのでしょうか?皆さんも経験あると思いますが、初めて自分の声を録音で聞くと衝撃です。私も「FMとかラジオ向きの声ですよ。」と言われて有頂天になって再び自分の声を聞いてみると、・・・・・・・(無言)。

これからはどのような声が人の心をとらえて行くのでしょうか。楽しみです。

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コメント

学生時代に知り合った人がいました。
音楽が好きで、将来は子供達にエレクトーンを教えてあげるのだと夢を語ってくれました。
でも、卒業を前に突然亡くなってしまって。
余りにもあっけない別れに、ただ呆然と時が過ぎて行くだけ。
色々と思い出を積み重ねてきたはずなのに、時間が経つにつれその思い出すら薄れてきてしまう。
それでも不思議な事に、彼女の声だけは今でも心の奥底に残っています。
薄れゆく記憶の中で、声だけはいつでも聞こえてくるのです。

投稿: LONE-WOLF | 2013年5月 4日 (土) 05時49分

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