« やまとの国宝 制作記 みつめる先に(4) | トップページ | やまとの国宝 制作記(5) - 祭り »

2013年7月15日 (月)

アメリカそしてアメリカ

今年、アメリカには3度行っています。いずれも仕事でしたが、世界が注目しなければならない理由があの国にはあると思います。夢を実現させる力とでもいうのでしょうか? もちろん実現しない夢の方が圧倒的に多いのですが。

飛行機ではるか上空を飛ぶとわかりませんが、ローカルなプロペラ機で飛んでみると、そのとてつもない大きさに愕然とします。飛んでも飛んでも着かないし、砂漠・平地・森林ばかりの土地が広がっています。一人の人間は本当に小さい。

でも、大都市の一室でヘッドホンとコンピュータを前に必死に曲を書いている18歳の少年は、ロックスターを目指しているのです。レンガ作りのビルにある研究室で必死に数式と向かい合っている大学院生の夢は東京ニューヨークを1時間で結ぶ飛行機だったりするのです。大きい夢を語れるのはいいなあ、と思います。そのうちいくつは実現するのですから。

一方で体調の悪そうな人々が多いのも目につくのですが・・・。

ランチの時間がなくファーストフードのお店に入ると体格のよいお客さんとカウンターの会話が聞こえます。

お客さん「xxxバーガーひとつ」

お店の人「フライは?」

お客さん「ダイエット中なのでいらないよ」

お店の人「ドリンクは?」

お客さん「ダイエット●●お願い。あ、そうそうラージね。」

はあ。ラージだと結構なボリュームですよね。 

|

« やまとの国宝 制作記 みつめる先に(4) | トップページ | やまとの国宝 制作記(5) - 祭り »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: アメリカそしてアメリカ:

« やまとの国宝 制作記 みつめる先に(4) | トップページ | やまとの国宝 制作記(5) - 祭り »