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2013年10月17日 (木)

ワルツ

あの三拍子はいったいどこから生まれたのでしょうか?

ワルツを聞くたびに思います。もちろん言うまでもなく、世界のどこかで踊りがあり、それがたまたま3拍子だったのです。しかし、民族舞踊のなかには、ポルカは2拍子が中心ですし、タンゴは2または4拍子です。阿波踊りは、何拍子でしょうか?

結局、舞曲の多くが3拍子で書かれているので、ワルツが沢山残っていることなのでしょう。先日、あるお仕事で選曲をしていたところ、一緒に仕事をしてたプロデューサーの方が、ワルツになると思わず、表情が和んだのを発見しました。人を和ませるこの3拍子、心憎いですね。

ちなみに、ショパンは長調も短調も沢山ワルツを書いていますが、あの短調のワルツの悲しさで和むのは難しいかもしれませんね。皆さんのお好きなワルツは何でしょうか?

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