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2014年12月 9日 (火)

11/29 ライブ 音楽教室

ライブにお越し頂いた皆さまに、今回音楽教室のテーマがなぜ「フランス音楽」だったのか、はっきりご説明していなかった、と反省しております。

フランス音楽には、最初のCDが 「Aperitifs」 というぐらいですので自分では大変関心を持っています。というのも、小学生の時にフランスの映画音楽を多く聴いて、なんとなくこの道に行けたらいいな、と思っていたのが、自分のスタートラインだったからです。
中学1‐2年(記憶が定かではないのですが)の時に某ラジオ局主催のミシェル・ルグランさんのコンサートを聴きに行きました。会場に薄いスクリーンが降りてきて、そこに映画のシーンを写しながらオーケストラをバックに演奏するルグランさんのカッコよさに感動し、映像と音楽が作りだすドラマにあこがれたのです。この時、既に作曲の勉強は始めていて、図々しくも自分の曲を某ラジオ局に送りつけ「ルグランさんに渡してほしい。」と手紙を書いたのです。ご覧頂いたどうかは分からないのですが、サイン入りのプログラムを送っていただき、感激したのを覚えています。
今回は、ルグランさんのHow do you keep  the music playing でスタート。アフリカから受けた影響をリズムで体感 → 流れるようなシャンソンのリズム → 多くのクラシック音楽作曲家を輩出したフランス → 商業音楽として成功したフランシス・レイ、ミシェル・ルグラン、 ミシェルコロンビエ という流れで、「自分が受けた影響」をお話しようかと、思っていたのです。ちょっと焦って、端折ってしまいました。
反省反省。

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コメント

昔よく聴いていたのが、ポール・モーリア。
その後は、リチャード・クレイダーマン。
そして、最後に辿り着いたのが・・・レイモン・ルフェーブル。
特に「愛遙かに」という曲には、特別の思い入れがあります。
この曲を聴くたびに、当時のほろ苦い想い出が鮮やかに思い起こされます。
いつまでも忘れる事のない青春のひととき。
・・・情けないです。
ちょっとお酒が入っているので、この曲を聴いているとセンチメンタルになります。

フランス料理のフルコースが食前酒(Aperitifs)で始まるのなら、最後の締めくくりはきっと「digestif」なのでしょうか?
D flatさんの今後のCDリリースに期待をしてしまいます。

投稿: LONE-WOLF | 2014年12月20日 (土) 06時28分

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