オリンピック
オリンピックが終わります。時差が無い分、実は見れないというのがサラリーマンの悩みではないでしょうか。勿論、欧米開催の場合は寝不足ということになってしまうのですが・・・。
今回のオリンピックの記録や映像を見ているとこんなことを感じました。
- イヤホンで音楽を聴いている選手が多い。つまりセルフコントロールやメンタルトレーニングの一環として音楽による集中力の強化が定着しているということではないでしょうか(荒川静香さんも本番前に前演技者に対する拍手などを聞かないようにしていたそうです。QちゃんはシドニーでZARDでしたね)。
- 記録の更新が限界的ではない、つまり更新する時は大きく更新するケースが多いということでした。水泳のように道具の進歩が後押しするのは勿論です。ふと私が思ったのは「のり」です。「のっている」状態にある人間の力は火事場の馬鹿力と言われるように、科学的に予想できない部分があるのではないでしょうか。
- コーチの存在。これは我々の日常生活にも当てはまりますが、お互い尊敬しあう師弟関係があるように思いました。シンクロで日本人コーチが世界を舞台に他国で活躍していましたが、日本のコーチ術が結果を出せることを証明していました。
特に、私は3に注目したいですね。最小人数で最大利益を、というのが企業目標であることは何ら間違いではありません。オリンピックを見ながら自分はコーチになれる上司なのか、先輩なのか、また自分がコーチを頼めるのは誰なのか、実はよく考えなくてはならないような気がしました。そしてコーチの方々のお話しを聞きたくなりました。
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